FIVE Inc. / ファイブ株式会社 | インタビュー 中根めぐ美
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インタビュー 中根めぐ美

中根 めぐ美 Megumi Nakane

Creative Development Manager

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、グラフィックデザイン、ウェブサイト制作全般を経て、企画提案及びクライアントの広告運用に携わり、成果を意識したクリエイティブに取り組む。2015年4月FIVEに参画。
モバイルビデオクリエイティブや、デザインワーク全般を担当。

中根 めぐ美

Megumi Nakane

Creative Development Manager

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、グラフィックデザイン、ウェブサイト制作全般を経て、企画提案及びクライアントの広告運用に携わり、成果を意識したクリエイティブに取り組む。2015年4月FIVEに参画。
モバイルビデオクリエイティブや、デザインワーク全般を担当。

聞き手 FIVEくん(以下略): 一 FIVEのクリエイターとして様々なクリエイティブを生み出している初期メンバー、中根さんです。この1年、どうでしたか?
中根さん(以下略):早かったです!人も増えてオフィスも移転して。会社としての成長感が実感としてあるので楽しいですね。
中根さんはどういう経緯で FIVE に入社することになったのでしょうか?
CEOの菅野さんと数年前から知り合いで、声をかけてもらったことがきっかけです。菅野さんと一緒に仕事をしてみたいなって思っていたのと、今まで培った能力をFIVEという新しい場所で活かしたいと思ったので決めました。あとは、その仕事が楽しそうかどうかで判断しているところもあります(笑)。入社を決めるずっと前に菅野さんからFIVE立ち上げの話を聞いて、ドーナツ屋でFIVEのロゴを作ったというのも今思えば大きなきっかけですね。
だからドーナツっぽいロゴだったんだ!入ってみたらどんな会社だと感じましたか?
とても柔軟で、常に全員オンライン。実力のある人たちの集まりなので、細かい気遣いをせずにストレートに物事を話せるし、年齢や経験もあまり気にしなくていいところが楽ですね。1年でけっこう人が増えましたが、その点がぶれていないところがとてもいいと思います。
それは嬉しいですね!お仕事の面ではどんな働き方ですか?
FIVEチームの特徴は、いったん動かしましょう!とすぐ動くところ。セールスとクリエイティブとエンジニアのチームですぐに話ができるので、スピード感があって、なんでも前進させていけるところが好きです。スピード感が必要な業界の中のスタートアップとして、会社がそこにフィットしていると思います。
スピードは何よりも大切ですね。動画広告のクリエイティブはどうやって作っているのですか?
FIVE で配信する動画広告の多くはオリジナルで作っていて、いろんな試みを繰り返して、より高いパフォーマンスを追求しています。
キャンペーンの内容やターゲットによって作る内容は全く違いますが、この1年やってきてわかってきたことは、「モバイルかつ、パーソナルな空間で見るもの」という視聴者のシチュエーションをきちんとイメージして作ると結果が悪くならないということです。
そのあたりを意識していないクリエイティブというのは、例えば音がないと意味がわからなかったり、文字数が多かったり小さかったりして理解できないするものがあります。
デスクトップやテレビでの再生を意図して制作されたものをそのまま配信するとやはり結果が良くないので、そこはきちんと、ちょっとした一手間を加えていきましょうというつもりで取り組んでいます。
なるほど。実際に動画広告クリエイティブを考えるときに、どんなこと気をつけていますか?
配信して届けたい相手の研究は欠かせないと思っています。
例えば女子高生向けのキャンペーンがあるとします。そのときは、その女子高生はどんな女子高生なんだろうと、世の中の一般的な女子高生の気分を知るために、10代向けの雑誌を買うわけです。そこに出てくる言葉の表現や、アイテムもとても参考になりますが、例えばピアスとイヤリング。パッと見は一緒ですよね。20代女性にはピアスのほうが一般的かなと思うのですが、実際中高生だとピアスは学校の校則で禁止されていることも多いと思われるので、10代向けの雑誌にはイヤリングが通販のアイテムとして載っているんです。
その中高生からすると、たとえばベッドで横になって手元でスマホを見ていて広告が出てきたとして『あっ、かわいいこの星のイヤリング!』となればいいと思うのですが、『あっ、かわいい!でもこれピアスか』となったら無視されてしまう、ということが起こっていると思うんです。
少しでも自分に関係ないと悟った瞬間に離れるといいますか、それを見続ける必要ってどこにもないですし時間がもったいないですから。その離脱って、ほんとうにちょっとしたことで起こりうると思うので、自分に関係あるものと思ってもらうために、この要素や表現はだめそう、いいかも、という点をきちんと選定していくと一見似たようなクリエイティブでも成果としては2倍3倍の差が出る、というのが力のいれどころです。
FIVE のクリエイティブチームで求められる人物像ってどんな感じでしょう?
ディレクションができる方に参加してもらいたいです!
新しいクリエイティブをバシバシ出していく、ということが求められますので、やったことがない、というような壁にぶち当たってもあまり気にしない方とか…いらっしゃいませんかね(笑)。目的や成果を考えて、提案・制作するという意識を持って仕事を進められる方でしたらとても楽しいと思います。
個人としての今後の展望を教えてください!
キャンペーンの一貫したクリエイティブディレクションに興味があります。本来であればプロダクト、ウェブサイト、ストアのページなど、広告以外の要素も通して動いたほうが、全体的に良い成果が期待できるということを前職で体感しているので、いずれはそのように広い関わり方をしていければと思っています。

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