ユーザーにとってよりよい映像体験を追求し、
その価値を高めていく。
ユーザーにとってよりよい映像体験を追求し、
その価値を高めていく。

エンジニアチームについて

私たちは、モバイル動画広告を配信するプラットフォームを開発しています。

動画の価値というのは、ユーザーの目に触れることによって初めてもたらされます。

その瞬間をより良いものにするために、その背景にあるユーザーの気持ちや動きを想像しながら、より良い体験をしてもらう為のUI、より気に入ってもらえる映像の自動選択、大勢にこの価値を届ける為の配信基盤作りなどを行っています。

具体的には、ユーザーに映像を表示するプログラムである Android / iOS の SDKや、SDK からのリクエストを受け取り、どの映像をどのように表示するかを決めるサーバー、その判断を助ける為のデータ分析パイプライン、映像の準備とその成果をわかりやすく伝える為の管理画面などを作っています。

これらのプロダクトをよりよいものにするために、一緒に議論を行い、一緒にコードを書いてくれる仲間を求めています。

特徴

開発に関わる議論は全員で

指示ありきで開発を進めるのではなく、全員で議論を行い、方針を決めてから開発を行います。そこでは、目標や課題と、それに対して出来ること、予測される成果の大きさや開発の難易度について話し合い、各自の取り組みを決めて開発を進めていきます。

結果が数値に現れる

映像配信の効果を最大化するためには、まずその効果が数値で測定できる必要があります。エンジニアはその測定の仕組みを作り、その数値を最大化するために、アルゴリズムの変更などを行っています。自分が携わった開発が影響をもたらしたのか数値で実感することができます。また、その測定した数値を元に、ビジネスチームやクリエイティブチームと連携し分析を行い、改善の取り組みをすすめています。

ミッションオリエンテッド

FIVEの開発の進め方の特徴として、一つの目的を達成するために必要な変更は一人のエンジニアが全て行うという点があります。

一般的な取り組み方としてサーバー / SDK など機能単位で担当者が決まっており、プロジェクトマネージャーが目的に必要な変更を各担当者に割り当ててエンジニアはそれを実装する、という進め方を採用するケースがあると思いますが、 FIVE では一人のエンジニアがサーバー / SDK など全ての変更を行います。各メンバーにより、詳しい / 知らないなど得意不得意があるので、メンバー同士で相談し、情報を共有しながらプロジェクトを進めていくことになります。

この取り組みを通じて、全体を俯瞰する視点や新しい技術に携わる機会を通じて個人とチームのレベルを高めつつ、スタートアップにありがちな、誰も休めないという問題を回避しています。

より良い成果を早く出すために

設計を可能な限りきれいに保ちつつ、なるべく早く目標を達成するために、エンジニアチームとビジネスチームが常に議論しながら開発を行っています。成果が出そうな機能はひとまず動かしてみて、実験の結果が良ければ本採用する、ということを行っています。時間をかけて完璧なものを目指すより、出来るだけ早く大体のケースがカバーできる機能を多く作ることで、より良い成果を出すことを心がけています。

募集ポジション

iOS/Androidエンジニア

FIVEのプロダクトの根幹となるフロントエンドおよびユーザーエクスペリエンスの設計を行います。世界的にも先端かつユニークな分野のため、高度な問題解決能力と開発力を求めています。
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サーバサイドエンジニア

FIVE が手がける映像データの流通量は指数関数的な増加を見せています。ユーザー一人ひとりへ最適な映像を届けるための高度なエンジニアリングを必要としています。
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データ分析エンジニア

毎月数千万人に映像を人々に届けることで蓄積されているデータセットは膨大です。データ分析と効率化を一気通貫で行うことでビジネスに大きな変化をもたらすエンジニアリングを必要としています。
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